厄除け・開運厄除

み仏のご加護を授かり明るい年を切り開く 厄除け・厄払い

常光円満寺の「個別での厄除け」で有名な方法です。厄除け祈願は、周りに気にすることなく、丁重なるご祈祷をお受けいただきたい思いの元、すべて個別でさせていただいております。ご祈祷料金は6,000円(1名)から安心です。

七福神両天堂(厄除け・安産祈願道場)

七福神両天堂は厄除け祈願・安産祈願のお堂でございます。

■ 御本尊
七福神(秘仏)  
毘沙門天(秘仏)  
大聖歓喜天(秘仏)  

ご祈祷の流れ

① 受付ではわかりやすく説明いたします
② 太鼓などを叩き、至心に祈祷いたします 太鼓を叩いてのご祈祷
③ 厄除けの祈願文を読み上げます 祈願文を読み上げる様子
④ 最後に厄払いのお清めをいたします 厄払いのお清め

常光円満寺の厄除け祈願の特長

■ 個別でのご祈祷

個別でのご祈祷

厄除け祈願は、周りに気にすることなく、丁重なるご祈祷をお受けいただきたい思いの元、すべて個別でさせていただいております。ご自身のためにお唱えくださる読経を感じながら、至心にお祈りいただけます。

■ 安心のご祈祷料金

ご相談にも真心こめて対応

個別でのご祈祷ですが、どなたでも無理のないお布施をいただいております。それは、お参りに来られたお気持ちを何より尊く感じているからです。

■ 厳粛なる空間

七福神両天堂の内陣

堂内は厳粛かつ荘厳なる空間です。暗闇の中に映し出される仏さまを前に、きっと、み仏の大慈大悲の功徳力を感じることができるでしょう。

■ 土日でも毎日厳修

常光円満寺の境内

「この日しか行くことができない」という方もご安心ください。常光円満寺では、毎日厄除け祈願を厳修しておりますので、ご都合の良い日をお選びいただけます。
※ 行事等でご祈祷できない日もございます

■ お待たせしない予約制

厄除け祈願などのご祈祷は、すべて個別祈祷のため、予約制にさせていただいております。ゆとりをもって、ご予約をおとりしておりますので、お待ち時間も少なく安心です。
※ 予約時間に来られても少しお待ちいただく場合もございます

令和8年(2026年)厄年早見表

男性の部

前厄 本厄 後厄
平成15年生
(数え年 24歳)
平成14年生
(数え年 25歳)
平成13年生
(数え年 26歳)
昭和61年生
(数え年 41歳)
昭和60年生
(数え年 42歳 ★大厄)
昭和59年生
(数え年 43歳)
昭和42年生
(数え年 60歳)
昭和41年生
(数え年 61歳)
昭和40年生
(数え年 62歳)

女性の部

前厄 本厄 後厄
平成21年生
(数え年 18歳)
平成20年生
(数え年 19歳)
平成19年生
(数え年 20歳)
平成7年生
(数え年 32歳)
平成6年生
(数え年 33歳 ★大厄)
平成5年生
(数え年 34歳)
平成3年生
(数え年 36歳)
平成2年生
(数え年 37歳 ★大厄)
平成元年生
(数え年 38歳)
【厄年の計算方法】
本年の誕生日を迎えた後の方:生まれ年 +2
本年の誕生日をまだ迎えていない方:生まれ年 +1

ご祈祷料金・授与品

内容 料金 備考
厄除け・開運祈願(1名) 6,000円 授与品込み
厄除け・開運祈願(2名以上) 5,000円/人 ご家族でまとめての場合
厄除け御祈祷札とお守り

授与品:厄除け御霊(おふだ)

常光円満寺では、「御霊(おふだ)を立てて」いただきたいと思っております。ご自宅に安置できない場合は、当山のお地蔵さまの御前に一年間奉納させていただきます。

厄年以外の方でも受け付けます

厄年に当たらない年でも、気になる方は何でも厄はあるものです。料金は同じですが、ご自身の心の整えとして、ご祈願いただけます。他の祈願と一緒に来られた場合は共5,000円になります。

また、今年の本厄の方が、諸事情でご参拝できない場合は、代理の方のご参拝もお受けしております。どうしても来られない場合でも、安心してお申し込みください。その際の授与品は、ご自宅にて大切に保管してください。

その他の祈願(厄除けに限らず、各種祈願承ります)

「勝利祈願」「健康祈願」「心身安全」「交通安全」など、どのようなお気持ちでも、お気軽に当山にてお参りいただけます。

お電話でご予約の際に、「〇〇祈願」とお知らせください。料金は同じく6,000円(2名以上は5,000円/人)です。なお、人数に気をつけるような祈願は別途ご相談ください。

祈願内容 お布施(1名) お布施(2名以上) 大法要(お布施)
各種祈願(厄除け・その他) 6,000円 5,000円/人 別途ご相談

なお、お参りに来られた人数が増えるような大きな祈願は、個別でのご祈祷のため祈願料はそのままです。大人数や会社・企業の祈願も承りますのでお気軽にお電話にてお問い合わせください。

護摩焚き(毎月1回厳修)

常光円満寺では、本当に高知なる毎月の勤行の後、新型コロナウイルス・インフルエンザの終息を願って、毎月1回護摩焚き法要を行っています。護摩焚きは毎月節分以降の月の始め、午前8時30分から厳行しています。

護摩焚き法要の後には、個別での厄除け・各種祈願も承っております。来山での護摩焚き参加も可能です。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

ご予約・申込方法

📞 TEL:06-6381-0232 (受付時間:午前9時〜午後5時)

お電話にて以下をお知らせください:

  • お名前
  • 祈願の内容(厄除け・開運 など)
  • 祈願の人数
  • 祈願の希望日(午前9時〜午後4時30分)

※ 予約時間に来られても少しお待ちいただく場合もございます。

ご予約された方へ(当日のご案内)

  • まず受付にお越しください
  • 予約時間の10分前にはお参りください
  • 祈願のお時間は受付含めて30分程度です
  • 服装は自由です(あまりにも派手な服装はお控えください)
  • 来られない場合は近くの空いているお時間をご案内いたします
  • ご予約された時間に来られても、少しお待ちいただく場合があります

厄除けについてのご質問

厄除けと開運の違いは?

大きな違いはありません。厄年ですが、一般的に「厄」は年・精神的に大きな変化が起こりやすい年です。「開運」は状況に応じ、自身を良くするために祈る、と考えると良いでしょう。大切なことはどちらの心掛けで続けて、どの年齢になってもらえるよう祈ることです。

厄はいつから始まるの?

厄は1月1日からとされています。ただし、年の途中で気になる場合などは、いつでもお受けいただけます。常光円満寺では節分である2〜3月の始まりと考えて、節分までには厄除けを受けていただくよう案内しています。

前厄と後厄はどちらが危ない?

特に「厄年」は「本厄」・前厄・後厄のどれかが本当に危ないということはありません。ただし、「本厄」の年は特に全体的に気持ちよくいられるよう、ご自分で工夫して過ごすことが大切です。それだけ人の目に映り出される仕方を映す前に、自身と、ひとつひとつの事柄の向き合い方が大切なのでしょう。前厄・後厄も受けていただくと安心です。

一般的な厄除けの費用は?

神社仏閣では3,000円〜10,000円程度が一般的です。場所によっては5,000円〜10,000円程度が多いです。常光円満寺では、6,000円にてお受けしています。ただし、これは個別でのご祈祷になりますので、丁重に思っていただけると思います。

厄除けの動画

📞 TEL 06-6381-0232

受付時間 午前9時〜午後5時(毎日)