写経会

写経の会

お写経の日時変更のご案内

お写経は、有難いことに、参加人数が非常に多く、堂内に入りきれないほどです。その為に10時と13時の2部制にさせていただくことになりました。日にちも、第3木曜日に変更させていただきます。どうぞ、ご理解よろしくお願いいたします。

お日にち 毎月 第3木曜日
開始時間 10時〜 13時〜

般若心経というお経を浄写していただきます。般若心経は、わずか266文字ですが、み仏が真実の智慧で、理想の世界に到達するための本質を説いたお経です。

お写経をすることで自分を見つめなおす良い機会になるかもしれません。多くの方が参加されているので、初めての方でも気軽に写経体験ができますよ。尚、皆様方の写経は本堂へ奉納して、ご祈祷させていただきます。

当山のお写経用紙には透かしが入っておりますので、綺麗に浄写いただけます。

お写経・写経体験のご案内

日時 毎月 第3木曜日
午前10時より / 午後1時より
場所 常光円満寺 地蔵堂
必要品 数珠はご持参ください。
筆ペン・写経用紙等はすべてご用意しております。
当日の流れ おつとめ ⇒ お写経の浄写 ⇒ 法話 ⇒ 写経奉納
お写経料 1,000円

※ 以下の月はお盆や彼岸などの寺院行事の為、お休みさせていただきます【休みの月】3月・8月・9月

お写経会に参加希望者はご予約をお願いします

お写経参加希望の方は、ご予約の上、以下をお教え願います。

  • お名前
  • 電話番号
  • 参加希望日

📞 TEL:06-6381-0182 (9時〜17時)

お写経の流れ

① 初めに皆様で一緒にお経をお唱えいたします。お写経の始まりです。
② 筆ペンもご用意しております。心を込めてお書きください。
③ お写経の後は、僧侶によるご法話です。笑いありちょっぴり感動ありのお話をさせていただきます。
④ 書き終えたお写経は大切に奉納。写経の功徳がありますように…

参加回数に応じて袈裟をプレゼント!

緑色
5回〜
まずはこの袈裟を目指しましょう
紫色
20回〜
少しベテランさんです
金襴紺
50回〜
ずっと続けてらっしゃる方には
金襴赤
100回以上
殿堂入りです

お写経の日時変更のご案内

お写経は、有難いことに、参加人数が非常に多く、堂内に入りきれないほどです。その為に10時と13時の2部制にさせていただくことになりました。日にちも、第3木曜日に変更させていただきます。どうぞ、ご理解よろしくお願いいたします。

お日にち 毎月 第3木曜日
開始時間 10時〜 13時〜

般若心経というお経を浄写していただきます。般若心経は、わずか266文字ですが、み仏が真実の智慧で、理想の世界に到達するための本質を説いたお経です。

お写経をすることで自分を見つめなおす良い機会になるかもしれません。多くの方が参加されているので、初めての方でも気軽に写経体験ができますよ。尚、皆様方の写経は本堂へ奉納して、ご祈祷させていただきます。

当山のお写経用紙には透かしが入っておりますので、綺麗に浄写いただけます。

お写経・写経体験のご案内

日時 毎月 第3木曜日
午前10時より / 午後1時より
場所 常光円満寺 地蔵堂
必要品 数珠はご持参ください。
筆ペン・写経用紙等はすべてご用意しております。
当日の流れ おつとめ ⇒ お写経の浄写 ⇒ 法話 ⇒ 写経奉納
お写経料 1,000円

※ 以下の月はお盆や彼岸などの寺院行事の為、お休みさせていただきます【休みの月】3月・8月・9月

お写経会に参加希望者はご予約をお願いします

お写経参加希望の方は、ご予約の上、以下をお教え願います。

  • お名前
  • 電話番号
  • 参加希望日

📞 TEL:06-6381-0182 (9時〜17時)

お写経の流れ

① 初めに皆様で一緒にお経をお唱えいたします。お写経の始まりです。
② 筆ペンもご用意しております。心を込めてお書きください。
③ お写経の後は、僧侶によるご法話です。笑いありちょっぴり感動ありのお話をさせていただきます。
④ 書き終えたお写経は大切に奉納。写経の功徳がありますように…

参加回数に応じて袈裟をプレゼント!

緑色
5回〜
まずはこの袈裟を目指しましょう
紫色
20回〜
少しベテランさんです
金襴紺
50回〜
ずっと続けてらっしゃる方には
金襴赤
100回以上
殿堂入りです

ご自宅でお写経されたい方

写経用紙は1枚1,000円でお譲りしております。ご希望の方は当山寺務所までお立ち寄りください。

※ 奉納祈祷料も含まれておりますので、浄写されましたらいつでも当山へお持ちください。

写経用紙の郵送も致しております

お申込くだされば全国どこでも、お望みの枚数お送りいたします。

写経用紙 1枚 1,000円(奉納祈祷料込み)
送料手数料 別途500円

写経の枚数分、返信用の封筒も同封いたしますので、書き終えた写経用紙は返信封筒に入れて、そのままご郵送ください。当山の本堂に奉納し、ご祈祷させていただきます。
(返信封筒に送料はかかりません)

■ お支払い方法 ■

郵送の際に郵便局の払込用紙を同封いたします。尚、振込手数料は当山にて負担させていただきます。

お申込みをご希望の方はお電話にてご連絡ください。

📞 TEL:06-6381-0182 (9時〜17時)

ご自宅での写経作法

まず 手を洗い、口をすすいで身を清めましょう。
次に 机に向かい合掌して『般若心経』一巻をお唱えいたしましょう。
※またはお釈迦さまの御真言「ノウマク・サーマンダ・ボダナンバク」七返
次に 浄写です。精神を統一して、一文字一文字、丁寧にお写経いたしましょう。(お写経は筆ペンでも結構です)
次に お写経が終わりましたら「願い事」「日時」「お名前」を書いてください。(願い事は「右為」と書かれてある下へお書きください)
最後 すべて終わりましたら、最後に心静かに合掌して、以下をお唱えいたしましょう

願以此功徳(がんにしくどく) 普及於一切(ふぎゅうおいっさい)
我等与衆生(がとうよしゅじょう) 皆共成仏道(かいぐじょうぶつどう)

御写経という浄行は、仏教の伝統的な正しい修行の一つです。ですから御写経は続けていくことが大切であり、その功徳によってみ仏のご加護を授かることができるのです。皆様方の浄行を一つ一つ積み重ねていきましょう。

お写経の心

お写経の起源

お写経というのは、お釈迦さまのお説きになった経典(お経)を書き写す「行」です。お釈迦さまは私達をお救いくださる為に、8万4千の法門と呼ばれる莫大な経典をお説きになりました。これが『一切経』です。

写経の歴史は古く、その行われた範囲もアジア全土にまたがる広大な地域です。そして日本でも1300年の昔からお写経が行われてきました。

その昔、お釈迦さまの教えに従い、寺院を建立すると発願したものは、必ず心を清め、仏さまのご加護を念じ、経文を書き写し、願文を添えて、御本尊さまとともにおまつりしたことが「お写経」のはじまりなのです。お写経はお釈迦さまに帰依することでもあるのです。

洗心の写経

私達は、この世に生を受けますと、年をとり、病気にかかり、そして死を迎える、という不安感の中で生活し、常に悩み、苦しみ続けています。こうした人間の精神的苦悩から救われたいと願う心はいつの時代でも、人間が追い求めている課題でしょう。その道しるべとしてお説きになったのが、お経です。

お釈迦さまは、「人はみな生まれながらにして仏性あり」と説かれました。すべての人は、仏さまの「機根」を持ち、仏さまと同じような「ものを見る心」を持っているのですが、「球磨かざれれば光なし」のことわざの通り、心の訓練をしないと、真実の姿を見ることはできません。まして、現代のような富める社会になりますと、目移りすることが多すぎて、自分にとって、何が大切であり、何が幸福であるのかを見極めることが大変難しくなっています。

ものを見る心の窓を洗い清めて、仏性を磨くための写経が「洗心の写経」です。

お写経の功徳

人間を幸福に導くお釈迦さまの願いがお経です。従って、読誦すれば無明を除くと説かれているように、お経を唱え、写経を致しますと無明広大な功徳をいただくことができます。

最近一般には、『般若心経』のお写経が盛んです。『般若心経』は文字の数はわずかに260文字余りですが『大般若経』600巻を要約した、お釈迦さまの教えの心髄といわれているありがたいお経です。

皆様方の中には、お経というと頭からむつかしいものと思い込み、お写経というと字が下手ですからと、しりごみなさる方が多いように見受けられます。確かにお経は難解ですが、毎日繰り返しお唱え致してますと、赤児の鳴き声で赤児が何を求めているのかがわかる母親のように仏さまの申されることが、なんとなくわかるようになるのです。このことを「音聲(おんじょう)は即ち実相(じっそう)を表す」と申します。

お写経には宗派とか字の上手・下手などは全く関係ありません。お写経は、同じく、仏さまとの対話ですので、仏さまの教えを、心をこめて「書かせていただいているんだという心」でお書きいただければそれで良いのです。お写経を書いていますと、自然に心が統一され、今までわからなかったこともわかり見えなかったことも見えてまいります。それがお写経の功徳なのです。

般若心経

仏説摩訶般若波羅蜜多心経

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子
是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽 乃至無老死亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
以無所得故 菩提薩多 依般若波羅蜜多故 心無圭礙 無圭礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏
依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 能除一切苦 真実不虚故説 般若波羅蜜多呪 即説呪曰
羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経

般若心経の現代語訳 常光円満寺流です

観音さま(観自在菩薩)は「仏の智慧」の修行をしているとき、この世のいっさいの存在は目には見えない「空(くう)」であることを悟りました。そして、あらゆる苦しみの災いから救われる道を示されたのです。

お釈迦さまの弟子の舎利子に語りかけます。舎利子よ、この世の世界のものは、すべて「空」であり、「空」がこの世界を構成しているのですよ。もちろん心の動きも、すべて「空」にほかなりません。

舎利子よ、この世界のすべての変化も「空」であり、実体のないものです。それは生まれることもなく、消えたりすることもなく、汚れることも綺麗になることも、また増えることも減ることもありません。すべては「空」がもたらしているのです。

「空」の世界は、形あるものは何もなく、感覚も、想いも、意思も、認識もありません。眼も、耳も、鼻も、舌も、身体も、心もありません。また、形も、音も、香りも、味も、感覚も、心に感じることもありません。迷いもなく、さらに老いることも死ぬこともなく、苦しみや、苦しみの原因もないのです。

悟りを求める人は、この「仏の智慧」をよりどころにしているから、心にこだわりがないのです。何かにとらわれることもありません。したがって恐れることもないのです。もちろん迷いや苦しみも一切感じることがないので、心は永遠に安らかなのです。

「仏の智慧」の完成は、すばらしい悟りを得られるということなのですよ。

そこで、あなたに授けましょう。「仏の智慧」に至る、悟りの言葉、最高の言葉、いつわりのない真実の言葉を…。

「ガーテー ガーテー パーラーガーテー パーラサンガーテー ポーディー スヴァーハー」
「空」なる悟りの世界に至りし者よ、幸せあれ

般若心経は幸せへの道しるべです

般若心経は、私たちをあらゆる悩みや迷いから救ってくれるお経です。

「なにものにもとらわれず、自在にあるがままの姿に感謝しなさい」と般若心経は説いています。

「人間は本来、永遠に存在するものではないから、苦しみの原因である煩悩や執着を絶ちなさい」と説いているのです。

なにものにもとらわれない心を知ったとき、初めて真の幸せをつかむことができるのです。

み仏はいつもあなたのそばにいるのですよ。心を込めて般若心経をお唱えすれば、あなたの心は優しいみ仏のご加護によって包まれることでしょう。

📞 TEL 06-6381-0182

受付時間 午前9時〜午後5時