安産祈願

安産祈願

安らかな産生を願う安産祈願

安産祈願 (金8,000円)

元気なお子さまの安らかなご出産を願って安産祈願をいたしましょう

すべて個別での安産祈願です

ご妊婦さまのお身体を考慮して、できる限りお待たせしないように勤めております。「常光円満寺へお願いしてよかった」そう思っていただけると信じております。

ご妊婦さまへ

【良い子の出産のために…妊娠中の心得】

お子さまは親の幸福でもあり、希望でもあります。今はきっとご家族が増えることへの夢と希望の毎日をお過ごしのことでしょう。

その中で、つわりで苦しんでいる方もおいででしょう。でも、つわりは赤ちゃんから「元気だよ」というメッセージ。不安や心配、ストレスを感じる方もおいでかも知れませんが、お腹にいる間はあなただけのものでございます。どうぞ、お腹にいる時間をじっくりと楽しまれて、母親としての優しさと温もり、そして愛情という心の栄養をたくさん与えてあげましょうね。

常光円満寺では安産祈祷札・安産御守をおあげいたしまして、仏さまのお慈悲を授かり、個別でご妊婦さまの母体健全・胎児安穏、そして安らかなる産生を心よりお祈りさせていただきます。

よく使われる腹帯をご持参いただけます(無料)

腹帯

 

市販の腹帯や使いやすい腹帯をお持ちでしたら、ご持参ください。
『はらまきタイプ』『コルセットタイプ』など、どのような腹帯でも大丈夫です。丁重にお加持させていただきます。

尚、常光円満寺でも『さらしの腹帯』や『はらまきタイプ』の腹帯を1,000円にてお授けしております。

  • お持ちくださった腹帯はご朱印(仏さまのお印)を押させていただき、祈祷いたします。その為、梱包されている場合は、中身を出してお持ちください。
  • 持参の腹帯は3枚まででお願いします。

令和8年 戌の日

月 戌の日
7月 7月11日(土) 7月23日(木)
8月 8月4日(火) 8月16日(日) 8月28日(金)
9月 9月9日(水) 9月21日(月)

安産祈願は、犬のような安らかな出産にあやかり、戌の日にされると良いとされておりますが、必ずしも戌の日でなければならないことなどございませんよ。また、妊娠5ヶ月目が一般的に安産祈願をお受けになられる日とされておりますが、こちらも同様に、必ずしも5ヶ月目でなくてはならないことはございません。体調の良い日や無理のない日を選んでお参りなさるのが何よりでございます。

尚、常光円満寺の安産祈願は、すべて個別祈祷のため、必ずご予約の上おいでください。(週末に希望される場合は早めのご予約を…)

戌の日のご予約が埋まっている場合
→ ご祈祷した腹帯を戌の日に巻くと良いでしょう

戌の日は、予約が多く、早くより予約が埋まってしまう場合がほとんどです。その場合、別日でご祈祷されて、ご祈祷された腹帯を戌の日に初めてお巻きなられてもご利益はございます。どうぞ、戌の日以外での安産祈願をお考えください。

水子供養と安産祈願は別のお堂です

「水子供養をされているお寺で安産祈願は…」と思われる方もおいででございますが、水子供養と安産祈願はお堂が別でございます。どうぞ、安心して安産祈願をお受けください。

※ 当日、安産祈願と水子供養を続けてなさっても問題ございません。

ご妊婦さまが安産祈願へ来れない場合

ご妊婦さまが、常時安静な状態であったり、中には入院されている方もおいででしょう。また、ご家族の方から、ご妊婦さまへの贈り物として安産祈願をされて授与品をプレゼントなさる方もいらっしゃいます。

必ずしもご妊婦さまが、お参りしなくてはならないことはございませんので、そのような場合は、代理の方がお参りくださると良いでしょう。

遠方やご事情などで、どなたもお参りできない場合でも、当山にて謹んでご祈祷させていただきますのでご安心ください。その際の授与品は、郵送にてお授けさせていただきます。

※ 以下のお申込方法の最下部に「お参りが困難な方々へ」という項目がございますので、そちらよりお申込いただけます。

七福神両天堂(厄除け・安産祈願道場)

七福神両天堂は安産祈願のお堂でございます。

■ 御本尊
七福神(秘仏)
毘沙門天(秘仏)
大聖歓喜天(秘仏)

ご祈祷の流れ

①

受付ではわかりやすく説明いたします

説明

②

太鼓などを叩き、至心に祈祷いたします

太鼓などを叩き、至心に祈祷

③

安産祈願文を読み上げます

安産祈願文を読み上げます

④

最後に災い事を取り払うお清めをいたします

災い事を取り払うお清め

常光円満寺の安産祈願の特長

ご持参の腹帯を祈祷(無料)

『コルセットタイプ』『はらまきタイプ』などの市販の腹帯や、使いやすい腹帯をご持参下さいましたら、その腹帯に仏さまの朱印を押させていただき、丁重にご祈祷させていただきます。常光円満寺の安産祈願の大きな特徴ですので、是非ともご持参ください(3枚まで)。

個別での安産祈願 ※除外日有

安産祈願はお参りされる方のお気持ちを大切に、個別でさせていただいております。ご自身のためにお唱えくださる読経を感じながら、至心にお祈りいただけます。

安心のご祈祷料金

個別でのご祈祷ですが、どなたでも無理のないお布施をいただいております。それは、お参りに来られたお気持ちを何より尊く感じているからです。

厳粛なる空間

堂内は厳粛かつ荘厳なる空間です。暗闇の中に映し出される仏さまを前に、きっと、み仏の大慈大悲の功徳力を感じることができるでしょう。

土日でも毎日厳修

「この日しか行くことができない」「戌の日に安産祈願していただきたい」という方もご安心ください。常光円満寺では、毎日安産祈願を厳修しておりますので、ご都合の良い日をお選びいただけます。
※ 行事等でご祈祷できない日もございます

お待たせしない予約制

安産祈願などのご祈祷は、すべて個別祈祷のため、予約制にさせていただいております。ゆとりをもって、ご予約をおとりしておりますので、お待ち時間も少なく安心です。
※ 安産祈願はご妊婦さまのお身体を考慮してできるだけお待たせしないように勤めております。

安産祈願 授与品

安産祈願授与品

安産腹帯 1,000円(希望者のみ)
持参した腹帯のご祈祷は無料です
◆ 授与品 安産祈祷札
安産御守
安産ろうそく
妊娠中の心得(冊子)

さらしの安産腹帯は当寺で1,000円にてお授けしておりますが、よくお使いになる腹帯をお持ちでしたら、ご持参ください。丁重にお加持させていただきます。

  • お持ちくださった腹帯はご朱印(仏さまのお印)を押させていただき、祈祷いたします。その為、梱包されている場合は、中身を出してお持ちください。
御札立てもお授けしております
常光円満寺では、安産札を立ててお祀りいただける「御札立て」もお授けしております。粗末になることもなく、おまつり場所にとらわれることなく、どなたさまでも安心してお祀りいただけます。

安産祈願のご予約・申込方法

安産祈願は個別でのご祈祷です ※除外日有
ご家族やご友人とおいでの場合は、一緒にお入りいただけます
安産腹帯を希望される方は 1,000円です

📞 安産祈願の予約番号:TEL 06-6381-0232

お電話にて以下をお教えください:

  • お名前
  • ご祈祷の内容(安産祈願)
  • ご祈祷の希望日
  • ご祈祷の希望時間(9時〜16時30分)

※ ご希望のお時間がつまっておりましたら、近くの空いているお時間をご案内させていただきます

ご予約された方々へ

  • まず、受付をさせていただきますので、寺務所へおいでください
  • 予約時間の10分前にはお参りされるようにお願いいたします
  • 安産祈願のお時間は受付を含めて30分ほどです
  • 服装はご自由です(あまりにも派手な服装はお控えください)
  • お数珠をお持ちでしたらご持参ください
  • 予約されたお時間に来られても、少しお待ちいただく場合もございます

妊娠中の心得

妊娠中の心得

 

お子さまは親の幸福でもあり、希望でもあります。今はきっとご家族が増えることへの夢と希望の毎日をお過ごしのことでしょう。その中で、つわりで苦しんでいる方もおいででしょう。でも、つわりは赤ちゃんから「元気だよ」というメッセージ。不安や心配、ストレスを感じる方もおいでかも知れませんが、お腹にいる間はあなただけのものでございます。どうぞ、お腹にいる時間をじっくりと楽しまれで、母親としての優しさと温もり、そして愛情という心の栄養をたくさん与えてあげましょうね。

まず、心におとめいただきたいことは、お子さまを出産されたから母親になるのではなく、お腹に宿ったときから母親になるのです。夢と希望をもって、良い子の出産を願うことは親として当然のことでございましょう。そのためには今から母親としての心構えが必要になります。

お腹の赤ちゃんはお母さんの心を感じておいでです。つまり母親の身体と精神の影響によって、善くも悪くもなられます。そのため母親の精神生活と肉体生活を理想的に調整することが大切です。それには『身(しん)』『口(く)』『意(い)』の三つの働きがとても重要になります。真言宗では、この三つの働きを三密といい特に重んじられており、この実践こそが仏さまの理想とされる生活でもあります。つまりこの三密を実践されることにより、必ずよい子を産むことができるのです。

 

◆ 身
(しん)
身とは肉体の働きのことです。あなたの行動は、お腹の赤ちゃんも見ています。悪行をされることはもってのほか、不浄の場所(パチンコ、競馬など)にも行かないようにして、規則正しい生活をするように心がけましょう。
また適度な運動は大切です。運動不足は難産の原因にもなりますので、苦しくない程度に身体を動かすようにいたしましょう。
◆ 口
(く)
口とは言葉や舌の働きのことです。あなたの話すお言葉は、お腹の赤ちゃんも聞いています。悪口や人を傷つけるような言葉、卑猥な言葉を口にせず、いつも優しく愉快な言葉使いをするように心がけてください。
食事は「いのち」の根源です。決して好き嫌いをすることなく、大地の恵みに心から感謝していただくようにいたしましょう。食事時間は変則的にならないよう注意し、食後は静かな時間を持つようにいたしましょう。
◆ 意
(い)
意とは意思・感覚の働きのことです。あなたの心は、お腹の赤ちゃんも感じています。あなたにとってはいつも見慣れた景色でも、お腹の赤ちゃんにとってはどれも新鮮で美しい景色です。ですからあなた自身が一つ一つを新鮮な気持ちで見て、時には美しいと感じたり、感動したりするお心は大切です。

新たな気持ちで、見渡すと小さな感動はあらゆるところにございます。
  • 仲のいい老夫婦を見ると、その笑顔の中に、つらく苦しいときも、お互いに支えあって永い人生を歩んできたことに感動をおぼえることでしょう。
  • アスファルトに咲く一輪の花を見ると、その過酷な中に、精一杯強く生きていることに感動をおぼえることでしょう。
  • 夜空の星を見上げると、その暗やみの中に、永遠に広がる美しさや雄大さに感動をおぼえることでしょう。
感動のお心はお腹の赤ちゃんにとても優しい温もりを与えることができます。幸せを感じる心を養い、常に穏やかな優しい気持ちでいるように心がけましょう。

以上のことは妊婦中心にのべてきましたが、この三密の生活をしていくにあたり、家族全体の助けが必要になります。中でも一番頼りにならなければならないのが夫です。夫の妻を思いやる言葉、思いやる行動は、その一つ一つが妊婦の不安を取りのぞき、とても大きな夢と希望にむかう勇気を与えてくれることでしょう。決して面倒くさがったり、暴言を吐いたり、妻の不安をあおるようなことはなさらずに、妻の気持ちをいち早く察し、妻がしようと思って出来ないことがあれば、優しく手を差し伸べてあげるようにいたしましょう。

妊婦としても、夫や家族の方が自分を想う言葉をかけてくれたり、行動をしてくれたりしたときには「妊婦だからあたりまえだ」などと思うことなく、支えてくださる方に対して心より感謝するお気持ちを持つようにいたしましょう。

夢と希望につつまれ、良い子のご出産を願って…

腹帯について

腹帯は、「母親としての自覚を持つため」とか「しているほうが楽だから」などといわれますが、腹帯をする第一の目的は保温でございましょう。妊娠した子宮は敏感になっており、冷えると子宮は収縮し、流産の危険もございます。そこで、腹帯で冷えを防ぐ必要があるのです。

また、お腹が大きくなってまいりますと、きっちり腹帯をされているほうが動きやすいですし、胎児の位置を正しく保つうえでもよいのです。それだけでなく、何かと衝突したときにも、その衝撃を和らげる効果もございます。

ただし、あまりにもお腹を強くしめつけることだけは絶対におやめください。血のめぐりが悪くなるだけではなく、胎児にも悪い影響をあたえかねません。巻いたときは全体的に気持ちよくしまった感じになるようにご自身で加減しておしめください。

常光円満寺へお参りが困難な方々へ

(ご自宅からも安産祈願を…)

  • 「遠方などの理由で、お参りできない方…」
  • 「安静の方やお身体の不自由な方…」
  • 「ご家族や知人の方への贈り物として…」
  • 「思いのあるお日にちに祈願してほしい方…」

上記のような方は、お電話またはフォームよりお申し込みください。ご祈祷後の授与品は郵送にてお届けいたします。

📞 TEL:06-6381-0232 (受付時間:午前9時〜午後5時)

安産祈願の動画

📞 TEL 06-6381-0232

受付時間 午前9時〜午後5時(毎日)